「オーケンウォーターって何?怪しい業者?」
「安すぎるけど、ちゃんと水は出るの?」
正直、私も最初はそう思いました。
プレミアムウォーターやコスモウォーターに比べて、圧倒的に知名度が低い。公式サイトもちょっとレトロ(失礼)。
でも、徹底的に調べ上げて契約してみたら、とんでもない「掘り出し物」でした。
結論、中身は「コスモウォーターの最新サーバー」で、値段は「業界最安クラス」。
まさに、ブランド料を削ぎ落としたジェネリック・ウォーターサーバーです。
この記事では、知名度にお金を払いたくないドケチな私が、オーケンウォーター(プラスプレミアム・RO水)を使い倒して分かった「安さの秘密」と「リアルな使用感」をレビューします。
【結論】「ブランド」に興味がないなら、これが正解
総合評価:98点(-2点は知名度)
もしあなたが、「有名メーカーじゃないと不安」というタイプでなければ、オーケンウォーターを選ばない理由がありません。
特に子育て世帯にとって、「下置きサーバー」×「RO水(最安)」の組み合わせは最強です。
オーケンの「ここが神」
- 安さ:月額2,750円(24L)。他社より月1,000円〜2,000円安い。
- サーバー:コスモウォーターと同じ「Smartプラス(下置き)」が選べる。
- 水:ミルクに最適な「RO水」が選べる(※天然水も選べるがRO水推奨)。
オーケンの「ここが闇」
- 知名度:友人に言っても「どこそれ?」と言われがち。
- デザイン:シンプル。高級感重視の人には物足りない。
デメリット深掘り:安さの裏側にあるもの
「安いには裏があるのでは?」
その疑いを晴らすために、あえてデメリットから解説します。
1. デザインは「普通」
選べるサーバー「スクエア(Smartプラス)」はグッドデザイン賞を受賞した優秀な機種ですが、
あくまで家電としての美しさ。
プレミアムウォーターのcadoモデルのようなインテリア性はありません。
2. 水の味は「無」
プラスプレミアム(RO水)は、不純物を除去しミネラル添加もしないピュアウォーター。
味は完全に「無」です。
3. 解約金は普通にかかる
3年未満で解約すると16,500円の引取手数料が発生します。
「3年は使う」前提で検討しましょう。
メリット深掘り:大手メーカーを出し抜く「賢い選択」
1. サーバー本体が「コスモウォーター」のOEM
- ボトル下置き(交換が楽)
- 静音設計(約30%ダウン)
- Wクリーン機能(自動内部洗浄)
同じ機能のサーバーを、本家より安く使えるのが最大の強みです。
2. 業界最安クラスの2,750円
- プレミアムウォーター:3,283円
- コスモウォーター:4,320円
- オーケンウォーター:2,750円
3年で約57,000円の差。家族旅行1回分です。
3. LINEで問い合わせができる
公式サイトはレトロですが、サポートは意外と今どき。
配送スキップなどもLINEで完結します。
【体験談】私が「オーケン」を選んだ理由
1人目の育児では完母だったのでウォーターサーバーの導入は全く考えていませんでした
でも完全母乳限界と腱鞘炎で考えが変わりました。有名メーカーを検討する中、
コストを計算してたどり着いたのがオーケンウォーター。
中身は同じ、でも月1,000円以上安い。結果、3年で約5万円節約。
そのお金で、子供の服や本を買いました。あわせて読みたい 結婚式に行けない!「哺乳瓶拒否」の絶望を救う“1日1回”の混合習慣 「招待状、欠席で出すしかないかな…」 ポストに届いた、親友からの結婚式の招待状。嬉しいはずなのに、真っ先に浮かんだのは「どうしよう」という不安でした。なぜな…
よくある質問(Q&A)
Q1. メンテナンス代はかかりますか?
A. かかりません。
自動クリーン機能搭載のため、定期メンテナンス不要です。
Q2. 北海道・沖縄でも使えますか?
A. エリアによって異なります。
公式サイトで郵便番号確認をしてください。
Q3. 子供が触っても大丈夫?
A. 3段階チャイルドロック搭載。
完全ロック設定で安心です。
まとめ:賢いママは「中身」で選ぶ
- 中身は大手と同じ
- RO水で安全&最安
- 浮いたお金で家族の思い出
「みんなが使っているから」ではなく、「本当に良いものだから」選ぶ。
オーケンウォーターは、そんな賢いママにこそ向いています。
まずは公式サイトで、その安さを自分の目で確かめてみてください。
TIP:ミルク用にどこのウォーターサーバーを選べばいいかわからない方へ
以下記事で、ミルク用ウォーターサーバーの選定ポイントと、おすすめ8社を徹底比較してますあわせて読みたい 【2026年決定版】失敗しないミルク用ウォーターサーバー選び絶対見るべき「10のチェックリスト」 「ウォーターサーバーの種類が多すぎて選べない…」「赤ちゃんの水、本当に安全なの?」 いま、そう思っていませんか? かつての私もそうでした。1人目は完母にこだわり…



