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【衛生】掃除したくない!ズボラ主婦が選ぶ「勝手にキレイになる」自動クリーン機能付きサーバー3選

【衛生】掃除したくない!ズボラ主婦が選ぶ「勝手にキレイになる」自動クリーン機能付きサーバー3選

「ウォーターサーバーって、カビたりしないの?」
「定期的に業者の人が家に来てメンテナンスするの?(知らない人を家に入れたくない…)」

そんな不安、ありますよね。
特に赤ちゃんが口にする水ですから、衛生面は気になります。
でも、「毎日分解して洗ってください」なんて言われたら、私は3日で解約する自信があります。

結論から言います。
今のサーバーは進化しています。
「自動クリーン機能」付きを選べば、私たちが寝ている間に、サーバーが勝手に内部を殺菌・洗浄してくれます。

掃除はしたくない。でもキレイな水は飲みたい。
そんなワガママ(合理的思考)なママのために、「究極のメンテナンスフリー」なサーバーを紹介します。


目次

【結論】「内部クリーン」こそがズボラの生命線

提案:UV除菌・熱水循環機能付きを選ぶ

昔のサーバーは、「年に1回、業者が家に来てタンクを交換する」というスタイルが主流でした。
でも、今の主流は「セルフメンテナンス(自動)」です。
以下の機能がついているものを選んでください。

  1. UV除菌(紫外線): タンク内を紫外線ランプで照射し続ける。
  2. 熱水循環(ヒートクリーン): 定期的に熱湯を循環させて煮沸消毒する。

理由:人の手が入らない方が、実は清潔だから

「プロに洗ってもらった方が安心じゃない?」と思うかもしれません。
でも、年に1回のプロより、毎日の機械洗浄の方が、菌の繁殖リスクは低いです。
何より、日程調整をして、部屋を片付けて、他人をキッチンに入れる…という「受入コスト」がゼロなのが最大のメリットです。

証拠:私の実体験

私は「オーケンウォーター)」を使っていますが、この3年間、一度も内部を掃除していません。
やったことといえば、注ぎ口(コック)をアルコールで拭いただけ。
それでも水は常に美味しく、お腹を壊したこともありません。これがテクノロジーの勝利です。


【仕組み】サーバーはどうやって自分を洗っている?

「勝手にキレイになる」なんて怪しいですよね。仕組みを簡単に解説します。

1. UV除菌(紫外線)タイプ

  • 代表機種: コスモウォーター「Smartプラス」、フレシャス「dewo」
  • 仕組み: サーバー内部にLEDの紫外線ランプが搭載されており、タンク内の水を殺菌し続けます。
  • メリット: お湯や水を使っている間も、常にバックグラウンドで殺菌してくれるので、特別な操作が不要です。

2. 熱水循環(加熱)タイプ

  • 代表機種: プレミアムウォーター「cado」、ふじざくら命水
  • 仕組み: ボタンを押す(または自動設定)と、タンク内のお湯(85度以上)を冷水タンクも含めて全体に循環させます。
  • メリット: 物理的に「煮沸消毒」するので、殺菌力が非常に高いです。
  • デメリット: クリーン運転中(約4時間)は水もお湯も使えません(寝ている間に設定すればOK)。

どちらも優秀ですが、より手軽なのはUV、より徹底的なのは熱水循環です。


全メーカー「メンテナンス」比較

「掃除は機械に任せたい」あなたへ。

順位メーカークリーン機能判定備考
1オーケンウォーターWクリーン◎ 放置OK特許技術
2プレミアムウォーター加熱クリーン○ 安心手動スイッチ
3クリクラ有人交換△ 年1回丸ごと交換
4アクアクララ有人メンテ△ 定期スタッフ訪問
5うるのん内部クリーン○ 安心温水循環
6コスモウォーターWクリーン◎ 放置OKオーケンと同等
7富士おいしい水なし× セルフ基本不要
8フレシャスUV-LED◎ 放置OK常時殺菌

オーケン(Smartプラス)の「Wクリーン」は、空気の浄化と熱水殺菌のダブルガード。
私が3年間ノータッチでいられた理由がこれです。


決定版:メンテナンスの手間「神3」ランキング

1. 【放置OK】オーケンウォーター「Smartプラス」

  • 機能: Wクリーン (熱水循環+空気浄化)
  • 手間度: ★☆☆☆☆ (ほぼゼロ)
  • 理由: 「勝手に掃除してくれるから」
  • 結論: 忙しいママの時間を奪いません。RO水でタンク汚れも少ない。

公式サイトで詳細を見る

2. 【確実】プレミアムウォーター「cado」

  • 機能: 加熱クリーン (スイッチ式)
  • 手間度: ★★☆☆☆ (スイッチ押すだけ)
  • 理由: 「やるタイミングを自分で決めたい人」向け。
  • 結論: タンクが真空構造なので、そもそも汚れにくいのも美点。

公式サイトを見る

3. 【丸投げ】クリクラ (有人メンテ)

  • 機能: 年1回のサーバー交換
  • 手間度: ★★★★☆ (訪問対応あり)
  • 理由: 「機械を信用していない人」向け。
  • 結論: 物理的に本体を交換するので一番きれいですが、日程調整が面倒。

公式サイトを見る


ズボラでもここだけは拭いて!「注ぎ口」の真実

いくら内部が自動クリーンでも、「蛇口(コック)」だけは自分で拭かなければなりません。
ここは外気に触れていますし、コーヒーやミルクの跳ね返りが付くからです。

りつこ流・3秒メンテナンス:

  1. キッチンに「アルコールウエットティッシュ」を常備する。
  2. 夜、寝る前に1回だけ、サッと注ぎ口を拭く。
  3. 以上。

これだけでOKです。
逆に言えば、これやらないと、赤ちゃんのためにいい水を選んだのにカビを飲ませることになっちゃいます


よくある質問 (Q&A)

Q1. 自動クリーン機能にかかる電気代は?

A. 微々たるものです。
熱水循環タイプの場合、お湯を沸かし直すので数十円かかりますが、それで家族の健康が買えるなら安いものです。
UVタイプはLEDなので電気代はほぼゼロです。

Q2. フィルター交換とか必要ないの?

A. 基本的に不要です。
多くの機種はメンテナンスフリー設計です。
浄水型(エブリィフレシャスなど)の場合は、半年に1回カートリッジ交換が必要ですが、宅配水型(コスモやプレミアム)は何も交換しません。

Q3. 長期間(旅行など)使わない時は?

A. コンセントは抜かないで!!
これが一番危険です。
コンセントを抜くと自動クリーン機能が停止し、常温になったタンク内で雑菌がパーティーを開きます。
1ヶ月以内なら「電源ONのまま」放置してください。
1ヶ月以上なら、メーカーに連絡して水抜きや休止手続きを相談してください。


まとめ:技術の力で、家事を減らそう

「丁寧な暮らし」に憧れて、自分で分解洗浄しようとしないでください。
私たちは忙しいんです。

  1. 自動クリーン機能付きを選ぶ(コスモかプレミアム)。
  2. 有人メンテナンスの機種は避ける(対応が面倒だから)。
  3. 注ぎ口だけは毎晩拭く習慣をつける。

これだけで、常に「とれたてのような美味しい水」が飲めます。
サーバー選びの際は、デザインだけでなく「掃除のしやすさ(自動かどうか)」もスペック表でチェックしてくださいね!

TIP: 迷っているあなたへ
「もっと詳しく比較したい」
失敗しないための10個のチェックリストはこちら。

この記事を書いた人

「ママの睡眠不足は、家庭の危機。」 1人目を完母で育てた際、睡眠不足とストレスで「可愛い我が子を可愛いと思えない」状態に陥りました。その反省から、2人目では「ウォーターサーバー×混合育児」を決意。結果、夫との夜間授乳シフト制が実現し、心に余裕を持って育児を楽しめるようになりました。 このブログでは、几帳面で心配性な私が納得いくまで調べ上げた「本当にミルク作りに便利なサーバー」だけを厳選して紹介します。 「高い・場所をとる・不衛生?」そんな不安を解消し、あなたの育児を少しでも楽にし大切な赤ちゃんと1秒でも多く笑顔で過ごすお手伝いができれば幸せです。

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