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【2026年決定版】失敗しないミルク用ウォーターサーバー選び絶対見るべき「10のチェックリスト」

【決定版】調乳用ウォーターサーバー選び「10のチェックリスト」で失敗を回避せよ

「ウォーターサーバーの種類が多すぎて選べない…」
「赤ちゃんの水、本当に安全なの?」

いま、そう思っていませんか?

かつての私もそうでした。
1人目は完母にこだわりボロボロに。
2人目でサーバー導入を決意するも、
メーカー公式サイトを見ても
「いいこと」しか書いてなくて比較できないんですよね。

  • 天然水とRO水、どっちが安全?
  • 保温機能ってどこまで必要?
  • 解約金やノルマの罠は?

徹底的に調べ上げて気づきました。
ミルク用ウォーターサーバーで見るべき
ポイントは、たった10個です。


几帳面な私が赤ちゃんのミルク作りに
必要なポイントを徹底的に調べ上げて作り上げた
「10項目の選定チェックリスト」
主要3メーカーの厳密な比較と共にお届けします。

この記事を読めばあなたにピッタリの調乳用
ウォーターサーバーを見つけられるはずです!

目次

ミルク用ウォーターサーバーの「10のチェックリスト」

わたくし、りつこが
赤ちゃんのミルク用ウォーターサーバー選びで
こだわったポイントは大きく分けて3つあります。

1.【★★★】安全性、非常時の対応
2. 【★★☆】料金、メンテナンス
3. 【★☆☆】機能、デザイン

順番に解説していきます

【★★★】最重要:これだけは譲れない

  1. 70~80度の保温機能:調乳時短の命。
  2. 水の種類(RO水):絶対安全な「純水」か。
  3. チャイルドロック:1歳児に突破されないか。
  4. 停電時の使用:災害時も水が出るか。

【★★☆】重要:後悔しないために

  1. ノルマ・解約金:使い切れるか辞めやすいか。
  2. 自動クリーン:掃除の手間を極力減らせるか。
  3. トレイの広さ:鍋や哺乳瓶が置けるか。

【★☆☆】好み:生活スタイルに合わせて

  1. ボトル交換:重い水を持ち上げなくて良いか。
  2. 静音性:寝室でうるさくないか。
  3. デザイン:部屋に馴染むか。

1. 【★★★】70~80度保温:時短の命

まず最初に大事なのが
お湯の温度を「70~80度保温」ができる機種を選んでください。
この温度が短時間でミルクを作るうえで
重要なポイントになります。

なぜ「70~80度」なのか?

WHO(世界保健機関)は、粉ミルクの殺菌対策として「70度以上」のお湯を推奨しています。

安全性だけで考えれば70度以上のお湯が使えれば問題ないのですが
1秒でも早くミルクを作るためには、
お湯を注いだ後いかに早く飲める温度まで
温度を下げられるかが
忙しい新生児育児で大事なポイントです。

通常のサーバーのお湯は「85〜90度」です。
これで作ると熱すぎて、
適温(40度)に冷ますのに時間がかかります。

「夜中の3分」は永遠です。
ギャン泣きする赤ちゃんを抱っこしながら、
流水で冷やす3分間…地獄です。
当時の私のメンタルは限界でした。

70~80度の保温設定があれば、
お湯を注いだ後、隣の冷水を少し足すだけ。
ものの1分で完成します。
この「時短」こそが、忙しい新生児育児で
サーバーを導入する最大の価値です。

お金で時間は買えません、
1秒でも多く赤ちゃんと過ごす時間を増やし、
余計な自分のストレスを減らすために導入した
ウォーターサーバーは、本当に価値ある投資だったと思ってます。

全メーカー「温度設定」比較

順位メーカー判定特徴
1オーケンウォーターエコモードで70〜80度
2プレミアムウォーター80度~85℃
3クリクラ85度固定

結論:オーケンウォーター、プレミアムウォーターならOKです。

2. 【★★★】水の種類:RO水を選べ

次にポイントになってくるのが水の種類です。
水の種類は2種類あって、
「天然水」と「RO水」があります

違いをざっくり説明すると
天然水:特定の水源の水を最低限の処理で自然の風味を残した
「おいしさ重視の水」
RO水:超微細な膜で不純物を限界まで取り除いた「安全重視の水」

どちらも同じ水ですが、
赤ちゃんのミルク作りという点で考えたとき
私の結論は
「RO水(ピュアウォーター)」一択です。

天然水はリスクゼロではない

「天然水」は美味しいですが、自然のものなのでミネラル含有量が変動します。
このミネラルが多すぎると、
赤ちゃんの内臓に負担をかけてしまいます。
また、環境汚染や放射性物質のリスクが
「完全にゼロ」とは言い切れません。

心配性の私には、
その「0.1%のリスク」が許せませんでした。

赤ちゃんには「RO水」

RO水とはNASAでも採用される
「逆浸透膜(RO膜)」という
超細かいフィルターでろ過した水です。

牛乳の成分すら真水に変えるほどのろ過能力で、不純物やウイルスはもちろんのこと
余分なミネラルや放射性物質を徹底除去します。

赤ちゃんの未熟な腎臓に
負担をかけるミネラルもほとんどなし。

これ以上ミルク作り用に安全な水はありません。

全メーカー「水の種類」比較

順位メーカー水質備考
1オーケンウォーターRO水業界最安級
(硬度25mg/L)
2クリクラRO水ミネラル添加
(硬度30mg/L)
3プレミアムウォーター天然水美味しいが高い
(硬度25~83mg/L)

私は
「赤ちゃんの安全」と「自分たちの美味しさ」を天秤にかけ、迷わず安全(RO水)を選びました

大人には、少し物足りないかもしれませんが、
慣れればスッキリして美味しいですよ。

3. 【★★★】チャイルドロック:安全性とラクさ

3つ目に絶対外せないのがチャイルドロックです。
簡単にお湯を出せるウォーターサーバーだから

小さい子供がいる私たちにとっては
必ずチェックしてほしいポイントです。

子供にとって、
親が触っているものは興味の対象です。

目を離したすきに、
‐勝手にお湯を出してやけどした
‐水をジャバジャバ出して床を水浸しにした
とかは絶対に避けたいですよね

そのような事態を避けるためにも
チャイルドロックを選ぶポイントは
「大人は簡単、子供は無理」という
絶妙なバランスです

このバランスが崩れると
育児ストレスが爆発します。

  • 複雑すぎ: 夜中に解除できず親がイライラ。
  • 簡単すぎ: 1歳児に突破され、床が水浸しへの大惨事。

大人は多少複雑でも慣れてしまえば、
何も考えす解除できるようになるので

大切な子供の安全を考えて必ずチャイルドロックがついている機種を選びましょう。

全メーカー「ロック機能」比較

順位メーカー使い勝手特徴
1オーケンウォーター3モード切替が神
2プレミアムウォーター背面SWで完全ロック
3クリクラコック式

オーケンウォーターやコスモウォーターは「3モード切替のチャイルドロック」がついているので
大人が一人の時に「常時フリー」にしておけば、料理中などにめちゃくちゃ便利だし

それ以外は、3段階のチャイルドロックをセットできるので、小さな子供がいても安全に使うことができます。

4. 【★★★】停電時の使用:災害対策

最重要ポイントの最後は災害対策です

地震大国である日本において、
地震が来て水道が止まってしまったら…
大切な赤ちゃんの水をどうやって確保しよう…
と考えてた時に

私はウォーターサーバーなら
定期的に水が配送されて、備蓄できるから

これならズボラな私でも、
大切な赤ちゃんのための
命の水を確保できるなと考えました

その際に、大事になってくるのが
「停電しても水が出るか?」
というポイントです。

料金や水の種類ばかりに目が行きがちですが、
赤ちゃんのための命の水ということを考えたときにここは見落としがちなポイントなので
ぜひミルク用にウォーターサーバーを導入する際はこのポイントは忘れずチェックしてください。

全メーカー「停電対応」比較

順位メーカー判定対応方法
1クリクラ電源不要で出る
2プレミアムウォーター非常用コック装着で可
3オーケンウォーター別売非常用ラックで可

停電時のメーカ比較した際に、わかったのが
停電対策は大きく3つに分かれるということです

停電対策としては
1. 非常用コック装着
2. 非常電源装着
3. 非常時用のウォータースタンド

1,2についてはウォーターサーバーの非常用装置なので、災害時に自宅で避難生活をする際には
この機能が揃っているメーカーを選べばいいと思います。
3の非常用ウォータースタンドは、
配送された水をウォーターサーバーを使わずに
水を出せる器具なので、自宅でも避難所でも、
場所を選ばずに使えるのがメリットです。


メーカー別にみると
「完全な停電対策」ならクリクラですが、
オーケンウォーターも「非常時用のウォータースタンド」があれば問題なく使えるので安心です。

5. 【★★☆】注文ノルマと解約金

「毎月2本頼まなきゃいけない(ノルマ)」
これが意外とプレッシャーです。水が余って段ボールが積み上がる「ノルマ地獄」…。

しかし、完母ではなく混合〜完ミなら、水は確実に消費します。
さらにRO水なら料理にも気兼ねなく使える安さなので、意外と余りません。

全メーカー「契約条件」比較

順位メーカー配送周期解約金(目安)
1オーケンウォーター20日間でボトル2本1.6万円
2プレミアムウォーター60日間でボトル2本2.0万円
3クリクラ3か月でボトル6本なし

「絶対に縛られたくない」ならクリクラですが、「安く長く使う」ならRO水で最安級のオーケンのコスパが圧倒的です

6. 【★★☆】清掃・メンテナンス機能



「ズボラでも清潔を保てるか」
赤ちゃんのミルクを作る水です。 衛生面には神経質になりたいところ。。。だけど!
現実を見てください。 夜中の授乳、離乳食の準備、終わらない洗い物…。 
育児中にサーバー内部を掃除する余裕なんて、1ミリもありません。

そのためにもミルク用ウォーターサーバーを選ぶ際は
自動洗浄機能がついてるウォーターサーバーを選びましょう

全メーカー「清掃・メンテナンス機能」比較

順位メーカー方式特徴
1オーケンウォーター自動Wクリーンで放置OK
2プレミアムウォーター自動加熱クリーン
3クリクラ交換年1回本体交換(楽)

オーケンウォーターは「ほったらかし」でも清潔が保てるので、
朝に一回、給水口とミルクの飛び跳ねをアルコールシートでさっと拭くだけでお手入れは十分
ズボラ主婦の私にはピッタリでした。

7. 【★★☆】トレイの広さ:鍋を置くか

哺乳瓶だけならどれでもOKですが、「料理にも使うか」で評価が変わります。
料理にも使うか」**で評価が変わります。

正直、契約前はトレイの広さなんて気にもしませんでした。
でも使い始めてから気づくんです。 離乳食の鍋にお湯を直接注ぎたいのに、トレイが狭くて鍋が置けない
地味ですが、毎日のことだからこそジワジワ効いてきます

全メーカー「トレイ」比較

順位メーカー広さ判定備考
1オーケンウォーター哺乳瓶置くには十分
2プレミアムウォーター哺乳瓶置くには十分
3クリクラ可変スライドで鍋もおける

私はミルク用にウォーターサーバを導入したので、哺乳瓶さえ置ければどのメーカーでもOKという感じでした。
一方で、料理にも使いたいから鍋を置きたいというママはクリクラが可変スライド式のトレーで
哺乳瓶から鍋も置ける広さまでトレーの幅を変えられるので、こちらを検討してみてもいいかもです

8. 【★☆☆】ボトル交換:絶対に「下置き」

「12kgの水を持ち上げる」なんて、産後の体には拷問です。
悪いことは言いません。これだけは「下置き(足元交換)」を選んでください。

全メーカー「交換方式」比較

順位メーカー方式負担度
1オーケンウォーター下置き楽々
2プレミアムウォーター下置き楽々
3クリクラ上置き筋トレ(12kg)

オーケンウォーター/プレミアムウォーターは「下置き」なので、
産後のダメージがあるママにとっては腰に負担なく水を交換することができます

上置きの機種は、12㎏の水を自分の胸くらいの位置まで持ち上げないといけないので
体力に自信がないママにはあまりお勧めしないです

9. 【★☆☆】静音性:寝室で使うなら気にして


リビングなら気になりませんが、寝室に置くなら注意が必要です。

夜中の授乳で、やっとの思いで寝かしつけた赤ちゃん。
その横で「ブーーン…」とコンプレッサーが唸り出したらどうなるか…想像できますよね。

せっかくサーバーでミルク作りを時短しても、動作音で赤ちゃんが起きたら本末転倒です。
寝室に置く予定があるなら、静音性は「好み」ではなく「必須条件」になります

全メーカー「静音性」比較

順位メーカー判定備考
1オーケンウォーター30%静音化済
2プレミアムウォーター普通
3クリクラ普通

音については感じ方が人それぞれ異なるので、正直この機種を選べば大丈夫というのは悩ましいところです。

もし、寝室に置く予定があって音が問題ないかどうか気になる場合は、各メーカーお試しプランをやってるので
実際に試して自身で使用感が問題ないか試してみるのが失敗しない選び方だとりつこは思います。

10. 【★☆☆】デザイン:好みの問題

毎日使うものだから、部屋の雰囲気に自然と馴染むデザインがベストです。

おしゃれすぎて浮くのも、業務用っぽくて生活感が出すぎるのも違う。
リビングに置いても「あ、サーバーある」と主張しすぎず、 インテリアの一部として溶け込んでくれるのが理想でした。

毎日何度も目に入るものだからこそ、「嫌じゃない」より「ちょっと好き」くらいの 気持ちで選べると、
育児の日常が少しだけ上がります

全メーカー「デザイン」比較

順位メーカーテイスト備考
1オーケンウォーターシンプル木調のデザインが
家の雰囲気に合う
2プレミアムウォーター洗練スタイリッシュで
モダンなデザイン
3クリクラ業務用病院っぽい

私は最初「おしゃれなプレミアムウォータ」にも惹かれましたが、
毎月のコスト計算をしたら、「シンプルで安いオーケンがウォーターが我が家には一番」だと結論付けました

メーカー3社「徹底比較一覧表」

上記の10項目を、主要メーカー3社で完全に比較しました。
私の結論である「オーケンウォーター」の圧倒的なバランスの良さをご覧ください。

比較項目1. オーケン (RO)2. プレミアム (cado)3. クリクラ (Fit)
総合評価S (最強)A (良)B (普通)
1. 70度調乳◎ エコ70℃◎ エコ70℃× 85℃固定
2. 水の種類RO水天然水RO水
3. ロック◎ 3モード◎ 背面SW△ コック
4. 停電時○ 可(PB)△ コック◎ 可(重力)
5. ノルマ月2本有りなし
6. メンテ◎ WClean○ 加熱◎ 交換
7. トレイ◎ 広い◎ 広い○ 普通
8. 交換◎ 下置き◎ 下置き× 上置き
9. 静音性○ 静か△ 普通△ 普通
10. 形床置き床置き床/卓上
月額目安最安級高め普通

TIP: なぜオーケンウォーターが1位か?
「RO水の安全性」×「70度調乳」×「下置きの楽さ」×「圧倒的な安さ」。
ママが欲しい機能が全部入っていて、唯一の弱点がないからです。

総合評価:りつこが選ぶ「間違いない3台」

100時間以上リサーチと全3社の比較を経てたどり着いた、
私のファイナルアンサーです。

1. 【結論】これ一択。オーケンウォーター(ROプラン)

  • **適合**: 安全性とコスパを求める全ての賢いママ。
  • **強み**: RO水・下置き・70度・最安級
  • **弱点**: デザインがシンプルすぎる(飽きないけど)。
  • **結論**: **「迷ったらこれ」**。機能に死角なし。浮いたお金でオムツが買えます。

公式サイトでRO水プランを見る

2. 【お洒落】プレミアムウォーター(マムクラブ)

  • **適合**: どうしても「天然水」と「デザイン」が良い人。
  • **強み**: サーバーがお洒落。多機能。
  • **弱点**: 3年縛りで解約金が高い。水代が高い。
  • **結論**: お金に余裕があるならアリ。ただしRO水の安全性は捨てがたい…。

公式サイトを見る

3. 【気楽】クリクラ(SMILEキッズ)

  • **適合**: 「とりあえず試したい」「契約縛りが怖い」人。
  • **強み**: 解約金なし。RO水。災害時に強い。
  • **弱点**: ボトルが上置き(重い)。70度保温がない。
  • **結論**: 短期利用なら最強。でも調乳用(70度・下置き)としては不便。

公式サイトを見る

まとめ:賢いママは「オーケンウォーター」を選ぶ

かつての私は「おしゃれさ」や「なんとなくの知名度」で選ぼうとしていました。
でも、赤ちゃんの命を守るものだと考え直した時、答えはシンプルでした。

  1. RO水で安全。
  2. 70度で時短。
  3. 下置きで楽ちん。
  4. そして、安い

この4つを完璧に満たすのは、オーケンウォーター(ROプラン)だけでした。

あなたの育児が、この一台で劇的に楽になることを約束します。
まずは公式サイトで、その安さをチェックしてみてください。

オーケンウォーター公式サイトへ

この記事を書いた人

「ママの睡眠不足は、家庭の危機。」 1人目を完母で育てた際、睡眠不足とストレスで「可愛い我が子を可愛いと思えない」状態に陥りました。その反省から、2人目では「ウォーターサーバー×混合育児」を決意。結果、夫との夜間授乳シフト制が実現し、心に余裕を持って育児を楽しめるようになりました。 このブログでは、几帳面で心配性な私が納得いくまで調べ上げた「本当にミルク作りに便利なサーバー」だけを厳選して紹介します。 「高い・場所をとる・不衛生?」そんな不安を解消し、あなたの育児を少しでも楽にし大切な赤ちゃんと1秒でも多く笑顔で過ごすお手伝いができれば幸せです。

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